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既婚者同士のお付き合い

不倫(既婚者とのお付き合い)の危険性・リスク

既婚者もしくは、お互い既婚者同士でお付き合い(=不倫・W不倫)するということは、とてもリスクが高くデメリットがとても多いものです。一時の感情で行動してしまい、そのときは楽しくても後で後悔をするものです。不倫にはどのようなリスクがあるのかを紹介していきます。

職場での不倫

社内不倫
職場に不倫相手がいる場合、スリルもありますし、二人きりになったときにはドキドキすることもでき仕事に行くのが楽しくなってしまうものです。家にいるよりも職場にいる方が長いので、自分の方が奥さんとか旦那さんよりも一緒にいる時間が長いんだと優越感を持つ人も少なくありません。でもそんな風に浮かれていても、職場でそのような関係になっているという事実が周りにばれると、終わり方はとにかく悲惨でみじめです。仕事場に相手がいることを知った相手の奥さんなどが、職場に乗り込んでくることもあります。2人がそのような関係であったことが、社内中に瞬く間に知れ渡ります。そして、それまでは親しくしていた同僚たちも突然よそよそしくなり、話してくれなくなってしまいます。出社をしてもいたたまれず、上司から、「ほとぼりが冷めるまで休んだほうがいい。」と声をかけられたりもします。会社からのペナルティを受けることもありますし、相手は転勤が言い渡されすぐに離れ離れになってしまいます。そして、ついに会社にいることができなくなり、仕事を失うことにもなってしまうのです。味方をしてくれる友達は誰もいませんし、すぐに孤独になってしまいます。再就職先を探したとしても、年齢的にも前と同じような環境で働くことが難しくなる場合があります。

不倫にによる慰謝料

慰謝料
そのほかには、高額な慰謝料を払うことができず破滅してしまう人もいます。不倫による慰謝料の金額はケースによって違いがあります。一概にいくらとは言えないのですが、おおよそは100万円くらいといわれています。それでも高額ですが、ケースによっては300万円くらい支払いをしないといけない場合もあります。このような高額になるケースは、夫婦の離婚の直接的な原因になった場合などです。さらに、裁判所の判断によっては、500万円以上の金額の支払いを言い渡されることもあります。慰謝料が高くなる場合は、奥さんが離婚をした場合だと、その離婚の原因がその彼と自分との不貞行為である場合です。さらに、子供がいる場合には、これに上乗せして養育費も請求されます。そのため、500万円以上の慰謝料になる場合も珍しくないのです。一括で支払いができない場合には、分割で支払いをすることを認められる場合もあります。

不倫発覚後のリスク

不倫が発覚すると、実家を巻き込んでしまい、勘当されて破滅する場合もあります。もしも、自分にも家庭がある場合には、当然離婚したことは家族にもばれてしまいます。他人の家庭を壊し、旦那さんも不幸にした上に、結婚生活を破たんさせた自分を実家は許してはくれないでしょう。相手には捨てられますし、旦那さんも去っていきますし、実家にも見捨てられ、本当に1人ぼっちになってしまうのです。相談する相手もいなくて、後悔と悲しみだけを抱えて生きていかないといけなくなってしまいます。

夫婦間に子供がいる場合の親権問題

さらに子供がいる場合はもっと最悪です。子供が小さい場合には、親権が母親に与えられる場合もありますが、それは100%ではありません。ちょっとした火遊びのつもりだったのに、最愛の子供とも別れないといけないこともあるのです。夫には離婚され子供も奪われ、最悪の結果になってしまいます。もしも自分が親権をとることができたとしても、子供から父親を奪った原因を作ったのは自分なので一生後悔し、子供に対しても申し訳ない気持ちを持ち続けないといけません。

このように、不倫をした場合のリスクはとても大きいです。不倫をしている間は楽しいかもしれませんが、比にならないくらいのリスクが常につきまとっていることを忘れてはいけません。

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