既婚者合コン体験談|イタリアンダイニングでの会話と二次会

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10月のある日、イタリアンダイニングで開かれた既婚者限定の交流会に参加しました。一次会は3時間。女性は同じ席に座り、男性が1時間ごとにテーブルを移動する会でした。

最初は仕事や普段の生活の話が中心でしたが、二次会では夫婦の話も出るようになりました。私も二次会まで参加したので、受付から帰宅後の連絡までを振り返ります。

この体験談は2016年に公開した参加記録です。料金や進行は当時のもので、現在の開催情報は主催者の案内をご確認ください。

参加した交流会の料金と進行

イタリアンダイニングの交流会・当日の記録
会場 30人ほど入る規模のイタリアンダイニング
参加費 男性10,000円・女性5,000円
年齢確認 受付で身分証を提示
一次会の長さ 3時間
席替え 1時間ごとに男性が移動。女性は固定席
二次会の人数 男性7人・女性12人

受付では身分証による年齢確認があり、会費を支払った後に自分の名札がある席へ案内されました。会場の規模と実際の参加人数は別で、一次会の参加者総数は記録に残していません。

開始10分前には男性15人が全員そろっていました。女性も事前に連絡があった方を除き、開始5分前には集まっていました。

一次会は自己紹介と世間話から

合図に合わせて向かいの方と乾杯しました。何を話そうか迷っていたところ、慣れた様子の男性が「皆さんこういう交流会にはよく参加されるんですか?」と話を始めてくれました。

「合コン」より「交流会」という言葉を使う人が多かったのも印象に残っています。

その後は順番に自己紹介。名前や住んでいるところを話し、趣味にも触れました。ひと通り紹介が終わると、話題は仕事や普段の生活へ移っていきました。

お酒が入れば家庭の愚痴も出るのかと思っていましたが、一次会は普通の世間話が多かったです。参加した理由を尋ねると、私が話した女性からは楽しく飲みたいという声が多く出ました。男性も似たような話をしていました。

幹事が1時間ごとに声をかけ、男性が次のテーブルへ移動しました。席替えの前にはLINEを交換し、移動先でも会話を続けました。私には場の空気を壊すような人は見当たらず、各テーブルを回っているうちに一次会が終わりました。

二次会は男性7人・女性12人で参加

一次会の終わりが近づくと、二次会に参加するかを尋ねられました。私も参加し、集まったのは男性7人と女性12人。一次会で帰る人もいました。

二次会では席順にこだわらず、話したい人と話す雰囲気になりました。幹事も同席して一緒に飲んでいました。

ほろ酔いの方が多く、一次会よりも和やかに感じました。女性同士の会話も活発だったように思います。

話題も変わりました。以前付き合っていた相手や今の夫の話が出て、下ネタも交じるようになりました。一次会の世間話から、もう少し個人的な話へ進んだ印象です。

親しそうに話している男女もいましたが、私は普通に飲んで楽しみました。二次会が終わったところで帰宅しました。

帰宅後にLINEでお礼のメッセージ

私は不倫を考えていなかったので、自分から個別に誘うことはしませんでした。帰宅後にはLINEを交換した方からお礼のメッセージが届きました。

参加してみると、合コンというより少しお固い飲み会に感じました。あまり騒がしい飲み会だと疲れるので、私にはこれも悪くない時間でした。

これは私が参加した一回の体験です。別の会の雰囲気を知りたい方は、既婚者合コンの体験談一覧もご覧ください。